介護人間力研修

「人生でいちばん大切なことは何ですか?」

みなさん、こんにちは!!


今日は皆さんにご質問です。
>
>
> 「人生でいちばん大切なことは何ですか?」
>
>

と聞かれたら、どう答えられますか?


>それでは、少しお考えいただいてから、

> 続きをお読みください。
>
>
>      
> □□■―――――――――――――――――――■□□
>
>
> 孔子は
>
> 「人生でもっとも大切なものは」
>
> と問われて、
>
> 「恕」(おもいやり)と答えた。
>
>
> そのひそみにならえば、

> 人生の成功者になるために

> いちばん大切なものは

> 「感謝すること」である、

> と答えたい。
>
>
> どのような状況でも、

> 感謝してありのままを

 受け入れるとき、

> マイナスの条件すらプラスに

 転じる。
>
>
>
> 感謝ほど偉大な力はない。



> ※『致知』1998年10月号
>        特集「感謝する」より


いかがでしょうか。


「感謝の気持ち」。

これは、人間関係を作る意味でも

とても大切で、人間と人間の

繋がりを作り上げるには

「感謝」の気持ちを持つことから・・・

人間関係作りの基本のような

気がいたします。

何かのご参考になれば幸いです。

福祉人材の人間力向上研修

>  

「一つ上の仕事を招き寄せる心構え」

 みなさん、こんにちは!!

今日は、是非みなさんにお伝えしたい

内容の記事をみつけたので、ご紹介

させて頂きます。



普通のOLから、フジサンケイグループの

女性取締役に抜擢された平田静子さん。

きっと入社当時からバリバリ仕事を

されていたのだろうと思う方も多いと

思います。

ところが、平田さんの場合はちょっと
 違っていたようです。

 平田さんが仕事に向き合う姿勢とは――。

> > ■■□―――――――――――――――――――□■■
> >
> >  
> >     「一つ上の仕事を招き寄せる心構え」
> >
> >      平田静子(ヒラタワークス社長)
> >
> >      ※『致知』2015年12月号
> >     連載「第一線で活躍する女性」より
> >  
> >
> > □□■―――――――――――――――――――■□□
> >  
> >
> > ――入社当初はどんな思いで
> >   仕事をされていましたか。
> >
> >
> > 私は人が喜んでくれることが自分にとって
> > 嬉しいことに気がついたんです。
> >
> > 与えられる仕事はお茶くみや
> > 電話取りなどの事務仕事なんですが、
> > 例えばお茶くみも、この人には濃いお茶、
> > この人には薄いお茶と好みを踏まえて出すんです。
> >
> > それで「お静ちゃんが入れたお茶は美味しいね」って
> > 喜んでくれるとすごく嬉しいんです。
> >
> >
> > コピーだってそう。
> >
> > 色の濃淡はどれが見やすいか、
> > 左右どっちで留めたら読みやすいか、
> > 人がどうやったら使いやすいかを
> > 自分のできる限りの中でやる。
> >
> > その都度相手が感謝してくれたりすると、
> > それが自分の喜びになるんです。
> >
> >
> > ――仕事に不満を覚えることはありませんでしたか。
> >
> >
> > 自分の性格を分析すると、すごく素直なんです。
> >
> > ですから、仕事を命じられて、
> > 何でこんなことをやらなきゃいけないのかとか、
> > 一ミリも思わない。
> >
> > 学校の勉強はあまりできなかったけれども、
> > 通信簿で「素直です」という評価だけは
> > 必ずもらっていましたね(笑)。
> >
> >
> > どんな仕事も素直に引き受けて、
> > 相手に喜んでもらえるように一所懸命やっていると、
> > 次にどんな現象が起きるかというと、
> > 「じゃあこれもやってみる?」って
> > 少し難しい仕事もやらせてもらえるようになるんです。
> >


いかがでしたでしょうか?

人間力向上研修にてお伝えしている「天職とは」

「利他の心」に通じるお話で、とっても興味深く

読ませていただきました。


皆様のご参考になれば幸いです。

 「困難に負けない言葉」

みなさん、こんにちは!

最近、施設の管理者やリーダーの方々

と研修などで話をしていて感じることは


リーダー自身のセルフケアの大切さです。

 リーダー職は、ただでさえ通常、たくさんの

課題を抱え、さらには上司、部下との

人間関係に悩み、ともするとリーダー自身の

「こころ」が折れてしまいそうになることも

 多々あるものと思います。

 そんなとき、ある「言葉」が自分を救って

 くれたといったご経験はありませんか?

今日は、そんな「心」が折れそうになった時に

読んでもらいたい言葉を皆さんに贈ります。


日本人女性として二人目の
宇宙飛行士となった山崎直子さんの

お話です。
>
> 山崎さんが、宇宙飛行士になる志を立ててから
> 地球を飛び出すまでに、
> 11年もの下積み時代がありました。
>
> そんな山崎さんが壁に直面した時、
> いつも思い出していた言葉があるといいます。
>
> 山崎さんが大きな力をもらっていた言葉とは――。
>
>
> ■■□―――――――――――――――――――□■■
>
>  
>       「困難に負けない言葉」
>
>        山崎直子(宇宙飛行士)
>
>      ※『致知』2015年12月号
>     特集「人間という奇跡を生きる」より
>  
>
> □□■―――――――――――――――――――■□□
>  
>
> 特に4年目の2003年、
> スペースシャトル・コロンビア号が
> 空中分解をする大きな事故が起きて、
> 宇宙計画自体が不透明になってしまったんです。
>
> この事故では一緒に訓練をしていた
> 仲間7人が亡くなったこともあって、
> しばらくは呆然としていました。
>
>
> 私は長女を出産した後で育児休暇中でしたが、
> 保育園入園も決まってそろそろ訓練に復帰しようか、
> と思っていた矢先の大事故でした。
>
> アメリカの宇宙船が飛べないということで
> 訓練計画も大きく変わりましてね。
>
> 私は長女を日本に残して急遽ロシアに行き、
> さらにアメリカに移って訓練を続けたんです。
>
> 飛べるのかな、飛べないのかなと思いながら、
> それでも訓練だけは重ねていきました。
>
>
> このように自分の力だけでは
> どうしようもない壁に直面した時に励まされ、
> 支えになったのは、高校の担任の小田川恭子先生が
> 紹介してくださったある言葉だったんです。
>
>
> ――どういう言葉でしたか?
>
>
> 20世紀のアメリカの神学者ラインホールド・ニーバーが
> 1943年、小さな教会で説教した時の祈りの言葉です。
>
>
>
>  神よ、変えることのできるものについて、
>  それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
>
>
>  変えることのできないものについては、
>  それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
>
>
>  そして、変えることのできるものと、
>  変えることのできないものとを、
>  識別する知恵を与えたまえ。
>
>
>
> 高校時代、この言葉をたまたま日記に書き残していて、
> 大人になってそれを読み返した時、
> 大きな力をもらいました。
>
>
> いま自分ができること、
> 変えられることが何かあるはずで、
> それをやっていくことで
> 一歩一歩道に近づいていけるのかなと。
>
>
> 実際、私は
>
> 「おまえたちが訓練するスペースシャトルは飛ばないよ」
>
> と何度も言われてきました。
>
>
> しかし、飛べるチャンスが一パーセントでも
> あるかもしれないと信じてやってきたんです。
>


いかがでしょうか?

どんな時でも、少し呼吸をおいて、冷静に

今自分にできることは何かを考えてみる。

ともすると、出来ない理由を考えたり

自らの行動を起こすことから逃避する

ようなことってありますよね。私も過去

幾度となく、経験しています。

そんな時に、この言葉のように 冷静に

かつ 着実に前進できるような心を

持ち続けていたいものです。

何か、皆様のご参考になれば・・・。


人間力向上研修・・・ヘルパーさんに向けて

 皆さん こんにちは!

先日の人間力向上研修は、訪問介護の

ヘルパーさんのみを対象に行われました。

各ヘルパーさんが、いろいろな

人生を経験された方々が、とても多いので

この研修から得られる「気づき」もことさら

深いものを感じて頂く方が多いような

気がいたします。

今回の研修テーマは

テーマ「自喜喜他のこころ」と

「自己反省のこころ」でした。

あるヘルパーさんの受講後の「気づき」を

ご紹介させていただきます。


「まだまだ、実が伴っていないのですが、今日研修で

 学んだことは一つ一つ、自分の中で信念のように

 思っているものととても近いものがありました。。

 普段からこういう考えで暮らせることで、私は

 自分を保ててるのかもしれません。

 また、自分は、自己反省よりは、むしろ
 
 自己嫌悪となってしまうことが多いような

 気がします。これからは、前向きに、

 次に活かせるような

 「自己反省」をしていきたいと想います。

 また、「人の役に立ちたい」・・・・子供のころからの

 辛い体験(自分は子供のころから不要物として

 扱われてきました)から、将来は福祉系のお仕事に就き、

 人の役に立ちたいと思っていました。いろいろな

 まわり道のあとに、願望通りのお仕事に就けて毎日が

 楽しく、感謝の気持ちで働かせて頂いております。

 あしたからも、ありがとうと笑顔をもって

 ご利用者を訪問しています。」

 自分自身の信念として、内容に共感して

 いただけたようで、「これからの自分に自信を

 もって、この仕事に取り組めるような気がします」

 と最後に語ってくれました。

 とっても嬉しかった瞬間でした。

 ありがとうございました。

「高い山を乗り越えて初めて事は成る」

もう皆さんご存じのことと思います。
>
> そうです。昨年に引き続き、日本人で
 23人目となる
> ノーベル賞を、北里大学特別栄誉教授の
> 大村智さんが見事受賞されました!
>
> 東京都内の夜間学校の教師から
> 猛勉強の末、30歳で北里研究所の
> 研究員になられた大村さん。

そこで本日は、2012年5月号に掲載された
> 大村さんのインタビュー記事をご紹介します!
>
>
> ■■□―――――――――――――――――――□■■
>
>  
>     「高い山を乗り越えて初めて事は成る」
>
>      大村 智(北里研究所名誉理事長)
>
>
>      ※『致知』2012年5月号
>      特集「その位に素して行う」より
>
>
> □□■―――――――――――――――――――■□□
>
>
> ――大村さんの開発された薬によって
>   世界で2億5,000万人もの人が
>   病気から救われているそうですね。
>
>
> それは「イベルメクチン」といって、
> もともとはメルク社(米)と共同で
> 家畜やペットの寄生虫病の特効薬として開発して、
> 世界中で使われているものです。
>
> それが人間の病気にも使えることが分かり、
> WHOが注目したのです。
>
> 例えば疥癬(かいせん)といって
> 老人ホームなどに多い皮膚病がありましてね。
>
> 患者さんからすぐ看護師さんにも
> 染してなかなか治らないんですが、
> この薬を一回飲むだけでピタッと治るんです。
>
> 皮膚科領域の革命だといわれています。
>
> この薬によって、熱帯地方によくある
> オンコセルカ症という目が見えなくなる病気や、
> リンパ系フィラリア症といって
> 脚が象みたいに太くなる病気がほとんど感染しなくなって、
> WHOも2020年には撲滅できると発表しました。
>
>
> ――大変なご努力の賜物でしょう。
>
>
> 研究そのものはそんなに難しくはないのですが、
> 何を考えて取り組むかということが大事です。
>
>
> そういう意味で僕は、人があまり考えないことで
> 世の中の役に立つのが自分の使命だと思い、
> 人がやっていないようなことに絶えず挑戦してきました。
>
>
> このイベルメクチンも、我われが発見した
> 世界で唯一の微生物がつくる化合物から開発した薬です。
>
> これ以外にも創薬に結びつく化合物を含む
> 新たな460種類の化合物を発見するなど、
> 世界で最初に手掛けた研究が多数あります。
>
> とにかく僕が携わっている化学や微生物の分野では、
> 創造性が大事で人真似は絶対にダメ。
>
> もちろん学問ですから先人の
> 業績を勉強することは大事です。
>
> だけどそこから一歩先んじようという
> 気概がなければなりません。
>
> 若い研究者にもいつも言うんです。
>
> 新しいことをやりなさい、
> そうすると人を超えられるんだよと。
>
> 人真似ではどんなによくても
> その真似をした人のレベル止まりです。
>
> 失敗を恐れず、新しいこと、人がやらないことに
> 挑戦してこそ人を超えるチャンスを掴めるんです。
>
>
> (略)
>
>
> 何かを成そうという時には、
> ネックになることがいろいろあるものです。
>
> だからダメではなく、
> 高い山を乗り越えて初めて物事は成せるんです。
>
> お金がなければいかにお金を集めてくるか、
> 人がいなければいかに育て、活用するか。
>
> 与えられた場で自分の役割を果たすことは大事です。
>
> しかしただその場に甘んじているのではなく、
> そこを乗り越えて、自分でなければ
> できないところを見せなければいけないと思います。
>
> そういう気概で歩んできた結果、
> 化学者としては一流でも二流でもない僕が、
> 一流の化学者以上の実績を積み上げることができました。
>
> 先年、102歳で大往生された松原泰道ご老師に
> 僕は大変懇意にしていただいていました。
>
> そのご老師からいただいた「生ききる」という
> 色紙が自宅の仏間に飾ってあります。
>
> 僕はこれからいよいよこの
> 「生ききる」を実践していきたい。
>
> 後進を育て、独自の新薬の開発を通じて
> 社会に貢献していきたいですね。
>

人間力研修@東京中野区



みなさん、こんにちは!!

昨日は東京中野区での人間力向上研修が

2つ開催されました。

一つは、中野区役所の介護保険課が主催する

研修。

中野区の介護事業所の方々で

管理者やリーダーが約90名お集まり頂きました。

今回、中野区での研修は、3回シリーズで

初任者向けの人間力向上研修、中堅者向け、

経営者向け といった 階層別企画です。

人間力向上研修を階層別に構成し直し、

今回は初めてのトライアルでした。

今回は 管理者、経営者向けなので

「人の上に立つ人」の人間力について

皆さんに自分自身の体験談等を踏まえて

いろいろお伝えすることができました。

大変、皆さんに喜んで頂くことが、出来

手前味噌なのですが、

結構、この企画も、対象を絞れた深い

お話をすることができ、なかなかいいかも、

とも思いましたね(笑)


そして、二つ目は、「中野区」での在宅系

介護事業所での 顧問先の職員研修です。

ヘルパーさんを集めて約30人の受講者と研修を

行いました。

一日2本に研修は初めてで、結構疲れると

思いきや、終わった後は、

むしろ最高の爽快感が残り

幸せな気分でした。



今回の受講生のみなさん、また多くの関係者の

方々には大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。



≪老いるって素晴らしい!≫人間の成長に限界はない

みなさん、こんにちは!!

本日は敬老の日です。

そこで本日は、老いてなお情熱を持って生きた
二人の先哲の対談記事をご紹介します!

二人の先哲とは森信三先生と平澤興先生。

「老いるってことがまた素晴らしい」(平澤)と、
心から言える人生を歩みたいものですね。


■■□―――――――――――――――――――□■■

   
     「人間の成長に限界はない」


      森 信三(国民教育の師父)
           &
      平澤 興(京都大学元総長)

     ※『致知』1986年7月号
     特集「なぜ燃え続けるのか」より
 

□□■―――――――――――――――――――■□□


【平澤】
しかし、私は世の中というか
生きるというか、まったく不思議その
ものだと思います。


例えば、人間は三十数億年前に命の元ができて、
今日人間になった、素晴らしいものになった。

こういうことの過程は大体わかるんですが、
しかし、その変化を起こす元の力は何かという
ことになるとね、わからないです。

わからんが、そこまで来るとわからんということが
またありがたいことですから。

それほど不思議な命をいま、
与えられておるわけだ。


【森】
そうですな。この地球上には人間以外にも
無数の生き物がおるにもかかわらず、
われわれは特に、人間として、
この世に生まれてきたわけですからな。

これは、努力したわけでなくてね。

それなのに一切の生き物のうちで
一番高い地位にある人間としての
生命を与えられておる。

それだけにどうしても、
それに値するような生き方をしなければね。


【平澤】
いま思い出したが、そういえば、
この間、こういう句を作った。


“あな尊(とう)と不可思議光のこの命
 八十路の旅に 欣喜雀躍(きんきじゃくやく)”


【森】
ああ、いいです(笑)。


【平澤】
仏さまは尊いけれども、
われわれ一人ひとりも仏さまなんですよ。

人間というものを研究すればするほどそう思う。

不可思議光というのは
決して不遜の言葉ではないと思う。
人間というものを本当に知ったらね、
やっぱり、不可思議光です。


【森】
ごもっとも。


【平澤】
人間は凡夫だから、
なかなか思う通りにいかんけどね。

しかし、ところどころ失敗はあっても、
私はよくやってきたなあと自分を拝んでいます。

人も拝みますが、自分も拝む。

それは決して自分が
完全無欠であるという意味じゃない。
とにかく、へまもやってきたが、細かくいえば、
へまばかりですけど、
まあそれでも自分をごまかさないでやってきた。

ご苦労であったと、私は私にお礼をいう。

そのことはね、ちっとも私は
不遜でもないし、傲慢でもない。

尊い人間に生まれてね、
せめて自分にも手を合わせるぐらいの
感激を持たなければ、
ぼくはいけないと思いますね。


まあ、森先生、先生は91歳で私は86歳ですが、


「五十六十は花盛り、
 七十八十で実がなって、
 九十百は熟れ盛り」


でね。


老いるってことがまた素晴らしいと思うんだ。


【森】
八十には八十の楽しみがあるってこってすな(笑)


【平澤】
本当にね、人間が人間であることは無限です。


いかがでしたでしょうか?

「80歳には80歳の、90歳には90歳の

生き方、楽しみ方はある」

とても素晴らしい言葉ですね。

今日は、まさにそんな生き方をしている

自分の母親(81歳)のことを思い出しながら

これからの自分の人生について、

想いを新たにした日になりました。



「天命にしたがって全力を尽くす」

みなさん、こんにちは!

今日は、最近お会いした素晴らしい

経営者の方とお話をさせて頂いた

際に感じた自分自身の「気づき」について

皆さんにお伝えしたいと

思います。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉を

良く耳にします。

学力、知力、財力、権力など自分のすべての力を

つくし
結果については天に任せるという意味です。

結果の良し悪しに関わらず、全力を尽くすのは

大変潔い姿勢といえます。しかしそこには、

「全力を尽くしたのだから

結果どうなっても仕方ない」というあきらめの気持ち

も含まれているのではないでしょうか。

またどういう目的に対して全力を尽くすのかという視点が、

この言葉には含まれていません。

順序を変えて次のような考え方をしてみては、

と感じました。

すなわち、「天命にしたがって全力を尽くす」です。


与えられた場や機会を自分の天命と受け止めたうえで

、それを最大の目標にすえて、あらゆる手立てを

尽くして

実現を目指すということです。

人はそれぞれ人生を歩んでいくうえで、

天から与えられた使命というものがあります。

利己心にとらわれず、無心の状態で、その使命

の実現のために全力を注ぎます。

また目的遂行の過程において、すべてのものを

慈しみ育てようとする、低い、優しい、温かい心を

もって取り組んでいくのです。

天命に従いながら、道徳的な生き方を貫き、

一つ一つの事に
全力で当たれば、品性は向上し、目標も成就するでしょう。

いままで出会った師と仰ぐ方々はすべて

この考え方で前進されている。一流の経営者も

またしかりである。

経営者は皆、そこで働く社員とその家族の幸せ背負っている。

経営者は結果を出す覚悟が必要なのである。

天命を感じ

一瞬たりとも無駄にすることなく、考え続け、

行動していかなければならない。

想いを言葉にし、自分を追い込み、

ひとつひとつその

実現していく。これこそが経営者の「誠実さ」であり

経営者として、まだまだ至らない自らを振り返り

、一歩でも

「師」に近づくことを志として、日々を前進して

いかねば、と想いを新たにした瞬間でした。

感謝を込めて。


人間力向上研修@平塚 2015年8月

みなさん こんにちは!!

8月の後半は、怒涛のように

研修で、飛び回るスケジュール

でした。


今週の月曜には平塚の社会福祉法人

さんにて、「人間力向上研修」の最終回

が開催されました。

いつも最終回はグランドフィナーレとして

みなさんとこの研修を振り返り、感動を

再び思い返して頂く時間として、とても

大切にしています。

そして今回は、最後に受講生の皆様と記念写真

をとり、その後には打ち上げパーティーへと・・・

サプライズの連続で、この施設ならではの

「暖かさと」を感じ、こちらが感動させて

いただきました。


本当にありがとうございました。

人間力向上研修@鹿児島



みなさん、こんにちは!!

先週末の22日は鹿児島県で人間力向上研修

を行いました。

この度の企画は鹿児島県のグループホーム

協議会にて開催いただいたもので

鹿児島県のグループホームで働く、中堅職員

の方々約60名にお集まりいただき、中堅職員

向けの人間力向上研修を朝から5時間で、一気に

お伝えさせていただきました。

 通常は10時間以上でお話する内容を

グット凝縮する格好で5時間に集約しお伝え

したので、かなり中身の濃いものになった

ものと思います。受講生の方々は少々、お疲れ

だったかもしれませんが・・・・

でも、終了後のアンケートを拝見すると

「あっという間の時間でした」「もっと聞きたく

 なる研修でした」など、講師としても概ね

「伝わった感」を持つことができ、ほっとしている

とともに、受講生の方々に感謝です。

さらに、今回の企画をしていただいた、グループ

ホーム協議会の役員の方々には、改めまして

御礼を申し上げたいと思います。

本当に みなさん ありがとうございました。

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