ケーススタディーで学ぶ労務管理研修(6時間・1日研修)

対象

管理職・指導職

時間

6時間(1日)

研修の概要

労務管理においては、適切な労使慣行の確立が必須です。不適切な労使慣行は職場の雰囲気を悪くします。この研修で学ぶことにより、職場の労務管理に自信をもって対応することが出来るようになります。

研修の目的

  • 福祉事業所に必要とされる労務管理上の基礎知識の習得を目指します。
  • 適切な労務管理は、労務トラブルの未然防止になるとの意識づけを図ります。
  • 安心して働ける労務管理によってこそ、管理者は信頼されるという意識づけを図ります。
  • 職員の定着は、人材育成をするための安全な土台となるという意識づけを図ります。

研修カリキュラム 例

内容 テーマ
研修オリエンテーション
講義 演習

1.労働時間・休憩・休日

  • 夜勤勤務者等における法定休日の確保
  • 「労働時間」「待機時間」「移動時間」
  • 有休休暇・休職の取り扱い
2.賃金
  • 賃金支払の5原則
  • 「最低賃金」について
  • 時間外、深夜、休日割増賃金 等
講義 演習 3.就業規則・36協定
  • 就業規則に規定すべき事項
  • 就業規則の変更について 等
4.入社時・退職時
  • 労働条件の明示
  • 有期労働契約締結時の留意点
  • 休職期間の満了時における対応等
5.働き方改革に伴う改正点と留意事項
  • 有休休暇取得義務化
  • 残業の上限規制
  • 勤務間インターバル制限
  • 同一労働・同一賃金

 

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