組織風土診断・開発コンサルティング

人材不足時代に求められること

ご承知のとおり、これからの日本では、より少ない人員でこれまで以上の成果を出すことが求められます。つまり、労働人口減少化が進む中で、求められるのは「生産性」ということになります。生産性を上げるには、組織の人材定着の力を高めることがこれまで以上に必要になってきます。

「人材定着率」は、組織の良い風土づくりと密接な関係をもっています。つまり従業員を大切にし、職場全体で「働く幸せ」を共感することができる風土を作ることが、人材の定着率につながっていきます。

社員の幸せという言葉から「甘い会社なのでは」というイメージが湧くのであれば、それは大きな間違いです。このような会社は、例外なく働きもの集団で、高いモチベーションで仕事をしています。むしろ仕事には厳しい会社だと感じることが大半です。

それでは良い組織風土を持っている組織とは、いったいどのような企業なのでしょうか。昨年行った企業との共同研究(法政大学大学院坂本研究室とパソナキャリア社との共同研究)で行いましたが、その結果、そのような会社が共通して実行している7つのキーワードが導き出されました。

研究では、この7つのキーワードどれが欠けても本物の良い組織にはなりません。一見当たり前でシンプルなものばかりですが、実際に取り入れると多くの壁があり、時間もかかります。実際に弊社が多くのコンサルティングを手掛ける中でも強い納得感を感じております。社員の定着があまり高くない会社の方の相談に乗っていますと、確かにこの7つのキーワードの実践度合いが低いのが分かります。

7つのキーワードとは、次のようなものです。

  1. 社員の幸せが大切にされている
  2. 経営理念が実践されている
  3. 協力企業やお客様を大切にしている
  4. 理念採用をし、人財育成に力をいれている
  5. 話し合う風土がある
  6. 社内に一体感がある
  7. 納得性の高い人事評価がなされている

ご提供するコンサルティングでは、上記の7つのポイントに関し、「組織診断」を行います。
そして、その上で、具体的な「組織風土改革」案をご提案させていただき、組織風土改善に向けた活動を、伴に推進させて頂きます。

【組織診断の一例】

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