働き方改革研修(5時間・1日研修)

対象

リーダー・管理者・経営層

時間

5時間(1日)

研修の概要

働き方改革関連法が2019年4月から施行され、2020年4月から同一労働同一賃金が制度化されます。この制度改革が医療法人・社会福祉法人の法人経営に及ぼす影響は大きく、このままの状態で2020年4月を迎えれば、大きな事業リスクにつながる法人は多いものと考えます。医療・介護専門の社労士・コンサルタントとして80法人を超える事業所で現場支援に入り、法人運営の実態を見てきた弊社が、法改正に伴うリスクと必須の対応事項を解説いたします。

研修カリキュラム 例

内容 テーマ
講義と演習

1、「働き方改革」の全容とその目的

  • 有休休暇取得義務化
  • 残業時間の上限規制
  • 勤務間インターバル規制
  • 同一労働・同一賃金

2、福祉・医療の現場でのリスク分析と具体的対応

  • 福祉・医療の現場で多い課題とそれに伴うリスク
  • 具体的対応策(対応事例のご紹介)

3、各事業の実態を踏まえた対応策

  • 各事業所からの事前ヒアリングを通じて
    課題の抽出と具体的アドバイス

 

 

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