福祉・医療業界の「給与計算・処遇改善加算」
お悩みをまとめて解決!!
業界特化型社労士
BPO サービスのご案内
福祉業界・医療業界の対応実績豊富な
給与計算アウトソーシング

こんなお悩みはございませんか?

  • 給与計算や処遇改善加算の管理が属人化し、担当者の退職や後任者専任にリスクがある
  • 勤怠管理や給与計算のミスを職員から指摘を受けたり問い合わせが負担である
  • 処遇改善加算の複雑な要件にクリアできているか不安、また計画書や実績報告書作成の度に残業になり負担が大きい
  • 助成金をもっと活用したいが、助成金情報が乏しく、また職員がそこまで手が回らない
  • 法改正などに対応できているか、給与計算に法的リスクがないか不安である
  • 給与計算・勤怠管理をIT・クラウド化し、WEB 明細を活用したいが対応できる委託先がみつからない
机の上に溢れている資料と困っている社員のイラスト
属人化した事務局を、
経営のプラットフォームへ。
500名規模の法人にこそ、
プロの『労務ガバナンス』が必要です
1

複雑な処遇改善加算の配分ロジックを外部化し、本部事務局をより創造的な業務(採用・教育)へシフトさせる

  • 複雑な加算要件への対応や法定福利費計算等の実務対応
  • 今後の処遇改善加算・BU 評価料の受給要件見直しと適用範囲拡大に対応した、給与/賞与での分配に関する実務対応
  • 計画書や実績報告書の作成までのアウトソーシングで事務負担が大幅減
2

365日の現場を支える高度な労務ガバナンス、複雑な勤怠ロジックにも対応

  • 夜勤や訪問看護等、複雑な勤怠管理と給与計算への実務対応
  • 複雑な手当計算だけでなく、「36 協定の遵守状況」や「変形労働時間制の適切な運用」も支援。
3

給与計算は法人単位で職員数500名超規模でも対応可、もちろん対応は全国区

  • 個人ではなくチーム体制(専任担当+バックアップ担当)だからこそできるスピーディーで確実な対応
  • データを共有するクラウドストレージなどセキュリティ性が高いシステムを導入し、安心・安全の体制を整備。ISO27001(ISMS)認証取得予定(2026 年)SRPⅡ(全国社労士連合会)認証番号1602793
  • 「ランサムウェア攻撃」への対策として、オフラインにて日々データ更新するシステムを導入。万が一の際にも最新データにて迅速な復旧が可能。
4

助成金活用! BPO だからこそ見えてくる『受給のチャンス』、戦略的助成金の活用

  • 給与データを預かっているからこそ、受給漏れを防げる。スポットの社労士では気づけない受給要件の合致を発見
  • 受給できる助成金の診断や年々複雑になる申請の手続き代行
  • キャリアアップ助成金・両立支援助成金・人材開発助成金・業務改善助成金等

BPO 導入「ビフォー&アフター」をまとめてみました。

項目 導入前(自社運用) 導入後(BPO アウトソーシング)
事務局の負担 処遇改善加算実績報告や加算改定毎に残業が発生 本来の業務(労務・採用・教育)に専念
実地指導対策 根拠資料の準備に数日を費やす 常時、指導に耐えうるエビデンスを完備
属人化リスク 給与計算等の担当者が辞めると計算が止まる チーム体制で安定運用
助成金活用 申請漏れや手続きの遅れが発生 給与データと連動し、漏れなく申請

業務範囲

給与計算業務

給与計算
賞与計算
WEB明細通知
成果物のクラウド納品

社労士顧問業務

各種労務相談
資格取得・喪失届作成
社会保険月額変更届
労働保険年度更新
社会保険算定基礎届
行政機関届出

オプションサービス業務

処遇改善加算業務(月次管理、実績報告)
ベースアップ評価料業務
助成金申請代行業務
手当見直し等 給与制度の再設計
年末調整(電子)
勤怠管理・勤怠システム導入

給与計算業務のみでのご依頼はお受けしておりません。社労士顧問とセットでのサービスとなります。

例)
給与計算業務+社労士顧問業務
オプションとして処遇改善加算業務や
助成金成金申請代行業務、等

給与計算業務 導入の流れ

並行稼働を終え、本稼働までは3ヶ月ほどが目安になります。
ご担当者の退職等でお急ぎの場合は、可能な限り対応いたしますのでお伝えいただけますと幸いです。

STEP1
打合せ中のイラスト

現状把握

現状フローや規定の確認、ご要望などのヒアリング

STEP2
サービスの設計設計中のイラスト

サービスの設計、提案

効果的で精度の高いアウトソーシングのための仕組み提案

STEP3
システム設定中のイラスト

システム設定

お客様のデータの移行、入力

STEP4
テスト中のイラスト

テスト稼働(平行稼働)

現行方法での運用と平行稼働期間。仮稼働を実施してエラーの検証を行う

STEP5
稼働を開始してお客様と握手するイラスト

本稼働

テスト稼働終了後は、本稼働を開始します。

よくある質問

介護の処遇改善加算、保育の処遇改善等加算、医療のベースアップ評価料の計算・管理も任せられますか?

はい、業界ごとに異なる制度に精通しており、対応可能です。介護分野では2024年6月に一本化された「介護職員等処遇改善加算」、保育分野の「処遇改善等加算(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」、医療分野の「ベースアップ評価料(外来・在宅/入院)」と、それぞれ算定要件・分配ルールが異なる制度を熟知しております。キャリアパス要件の整理、賃金改善計画書の作成、毎年の実績報告までを一貫してサポートし、加算の取りこぼしや返還リスクを防ぐことで、経営者の方が本来の経営判断に集中できる体制をお作りします。

費用感を知りたいのですが、まずは見積もりだけ出してもらうことは可能ですか?

はい、もちろん可能です。お見積りは無料で承っております。
当事務所では、ご提供するサービスに関するご要望をよくお伺いさせて頂いたうえ、お見積りを提示させて頂いております。まずはご希望のサービス内容をオンライン等にてお聞かせいただきたいと思います。

宿直・夜勤や変形労働時間制など、複雑な勤怠管理にも対応していますか?

はい。24時間体制の介護施設・病院や、早番・遅番がある保育所など、業界特有のシフトを熟知しております。1ヶ月単位の変形労働時間制の協定届出、夜勤・宿直手当の設計、休憩時間の適正管理、深夜・休日割増の計算まで、労働基準法と業界実務の両面から正確に運用いたします。独自手当や複雑なシフトでも、適正な労務管理の視点を維持したうえで運用することで、未払い賃金や労使トラブルのリスクを抑えます。

人員配置基準など、運営指導(旧:実地指導)や指導監査を意識したアドバイスはもらえますか?

当事務所は介護・医療・保育専門の社会保険労務士法人ですので、単なる計算代行に留まりません。法定帳票(出勤簿・賃金台帳)の整備、人員配置基準を踏まえた勤怠データの確認、コンプライアンスチェックまで、運営指導(介護)・指導監査(保育・医療)で指摘を受けない「守りの労務管理」を専門的な視点でバックアップいたします。専門判断を伴う業務は、無資格な代行業者では対応が難しい当事務所の強みです。

入退社が多く手続きが煩雑です。どこまでお任せできますか?

面倒な手続きをまとめてお任せいただけます。雇用契約書の整備、社会保険・雇用保険の取得・喪失届、離職票の発行までを電子申請でスピーディーに対応しますので、「離職票が遅くて元従業員とトラブル」といった現場のお悩みも解消されます。事務作業を当事務所に集約することで、施設長・園長・院長が本来の業務(採用・教育・利用者・患者対応)に集中できる環境をお作りします。

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