新しい介護サービスの出現?今朝の新聞から

みなさん、こんにちは!!

今日は、新聞各紙で報道のありました

コンビニ事業と介護(デイサービス)サービス

とのコラボ事業の記事をご紹介いたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ローソンは、介護が必要な高齢者を支援するコンビニの
展開を始める。

介護事業者と提携し、ケアマネジャーが常駐して
介護サービスを紹介したり、

生活相談にのったりする。

超高齢化が進むのに対応し、新たなサービスで客を
増やす狙いだ。

首都圏で介護事業を手がける「ウイズネット」
(本社・さいたま市)と提携し、

同社がローソンの加盟店となり、店を運営する。

1号店は来年2月に埼玉県川口市に開く予定。

ローソンは他の介護事業者にも加盟店になってもらう
計画で、

提携先がみつかれば、大阪や名古屋など大都市部を
中心に3年で約30店を出す計画だ。

普通のコンビニと同じ品ぞろえのほか、

店内に常駐するケアマネジャーが、

入浴などの通所介護(デイサービス)や、
有料老人ホームなどの施設を紹介する。

お年寄りの介護生活についての相談にものる。

相談には無料で応じる予定だ。

また、店内にサロンのようなスペースを設け、

高齢者が集まりやすくする。

介護に関する講習会などを開くことも検討
している。

広めの敷地が確保できる店では、

提携先のフィットネスクラブ大手の
ルネサンスと協力し、

ストレッチなど軽い運動をできるスペースを
設けることも計画している。

出店競争を続けるコンビニ業界では、

他店との違いを出すことが勝ち残りのカギと
なっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・

如何でしょうか?

業界内では保険外サービスをどう確立させるか?

等の議論が活発化してきていますが、

“介護視点”

から新たなサービスを発想・開発する、

というのも勿論OKだと思いますが、

今回のように、

“介護”

という枠から抜け出し、

“生活”

という視点から、顧客が既に馴染み深い、
必要としているサービスを想起し、

そのモデルと自社の事業との組み合わせ等
から新たな発想を生み出していく、

というのも、非常に面白いのではないかと
思います。

今後の新しい、介護サービスの一つのあり方

かもしれませんね。

(参考:CBTAB 原田匡氏ブログ)


お電話でのお問い合わせ

03-6435-7075(平日9:00~18:00)

営業時間外のお問い合わせはこちらから

相談・ご依頼の流れはこちら