「良い会社」について

みなさん、こんにちは!!


今日は、日ごろの研究テーマでも

あります「良い会社」についての

ある記事をご紹介したいと

思います。

PHPが発行している雑誌「松下幸之助塾」の最新号に、

伊那食品工業の塚越会長とトヨタ自動車の

豊田章男社長の「理想の経営を語り合う」という


テーマの特別対談が掲載されていました。

お互いが「尊敬する経営者」と認め合うお二人。

このお休みの間に読ませていただきましたが、

これからの時代に求められている「いい会社」の

あり方がはっきりと明示されていて、とても勇気の

出る対談でした。

これまで経済界では「拡大」や「急成長」が

もてはやされるような傾向もありましたが、

お二人が揃って語られているのが「わずかでも毎年着実に、

そして自分の身の丈にあった形で成長する年輪経営」です。


そして、何よりも大切なことして、自分のためではなく、

地域やお客様のために「他を利する」商いを徹底する

ということ。塚越会長は以前からそのような経営を理想と

されていましたが、世界のトップ企業であるトヨタ自動車さん

も同じように経営を進めていこうとされています。

日本がこれまで大事にしてきた価値観が見直され、

今までの「自分さえよければ」「お金さえ儲かれば」

という風潮が大きく変わろうとしているのかもしれません。

2015年。
いろんな逆風も吹いてくるかもしれませんが、

どのような風が吹こうが、景気や環境のせいにしたりせず、

お客様や地域社会に喜ばれることを必死に考え、

地道に一生懸命に行うことが一番大事なことなんだと思います。


日々の自分自身の行動を振り返り、「良い会社」

に向けて

日々精進して参りたいと

心を新たにさせてくれる記事でした。


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