「年輪経営」


年輪経営


年輪経営2

みなさん、こんにちは!!

皆さんは「年輪経営」という

言葉はご存じでしょうか。

「急拡大を求めず、年輪のように

毎年少しづつ 着実に成長を

していき、企業の永続的な存続

を目指す」それが年輪経営です。



 昨日は、長野県の伊那市にある

伊那食品工業に大学院のゼミ仲間で

視察に伺いました。

伊那食品工業とは、みなさんおなじみの

「かんてんぱぱ」で

有名なカンテンメーカーです。

今回は、この会社の塚越会長との面会が

かなうという言うことで、大変貴重な時間

を過ごして参りました。

塚越会長の「年輪経営」はあまりに有名ですが、

今回はその年輪経営に込めた真の意味、そして

「トヨタ自動車」が、この年輪経営に学び、

最大の企業価値を「永続的な発展」にされ

ていること、さらには、

「尊敬される会社とは」

「公益資本主義とは」について、

塚越会長とトヨタ自動車の豊田社長との

会談でのエピソードを交え、お聞かせ

いただきました。

最後に、「人」のすべての営みの目的は

「幸せになること」。


それは全ての人の権利であり、また義務でもある。

しかし

多くの人は、その前の目的に目が行ってしまう。

「手段」「目的」を冷静に考えることが

できれば、おおのずと、何が正しいのか

を判断する軸が分かるはず。
企業でたとえれば、売り上げ

利益は、従業員を幸せにする

ための手段でしかない。

本当の目的は、「社員とその家族を

幸せにすること」これが、真の目的では

ないか。



塚越会長の一つ一つの言葉からは、

いかに生きるべきか、いかにあるべきか

を深く考えさせていただく切っ掛けを

たくさんいただきました。

大変貴重な時間をいただきました。

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