介護関連の「とってもユニーク」な会社の紹介です。

みなさん こんにちは!!

今日は、介護関係の面白い

企業のお話を、CBTAG代表の

原田さんからお聞きしましたので

皆様方に共有させて頂きたい

と思います。


それは九州にある介護用品を

扱う会社です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれ
ません、

“株式会社ジーバ”

介護用リフトなどを手掛ける会社です。
(不勉強ながら、私は初めて知りました)

私が面白いな、と感じたのは、

60歳以上の企業経営者やOBらが出資し、

社員全員が60歳以上、

という企業構成。

どんな会社なんだろう?

と思い、ネットで調べていると、

こんな記事に辿り着きました。



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「老人の気持ちは老人が一番わかる」

と、第一線をリタイアした人たちが集まって
起業したのが、

介護・福祉機器の製造販売会社のジーバだ。

60歳以上の企業経営者やOBらが出資し、

社員全員が60歳以上。

社名は

「おじいさん、おばあさん」

の呼称をもじったもの。

こうした社員の信用力や人脈、技術力
などが大きな経営資源だ。

リモコン操作で床(とこ)ネットを上下させ、

寝たきりの人でも入浴や車いすへの移動が
簡単にできる

「介護リフト」

などがヒット。

「部屋の中で組み立てられ、4畳半の部屋にも
収まる」(野田和宏取締役)

ので導入もしやすい。

一般の家庭でも購入できるようにと、

価格を抑えることも重視している。

順調に売り上げを伸ばしているのが、

介護目的に開発した室内用トイレだ。

泡で満たした交換可能な容器に排せつする
仕組み。

排せつ物を泡で覆ってしまうため防臭効果が
あり、

泡の中に落とすことで防音もできる。

泡はタイマーで定期的に供給し、

24時間一定量に保つ。

「排せつ物を処分する際の室内移動時でも、
防臭は完ぺき」(同)

と胸を張る。

さらに

「高齢者の転倒は致命傷になる」(同)

と、ひじ掛けを座面より20センチメートルの
高さまで簡単に調整できるようにしている。

例えばひじ掛けを下まで降ろし、

トイレをベッドの横に置けば、

ベッドからそのままトイレに座れるなど、

利用者の立場で利便性を追求している。

大学との産学連携から生まれた商品もある。

それが車いす利用者や、

患者さんの声を基にして完成したマジックハンド
機能付き歩行補助用多機能杖

「アイハンド」

だ。

佐賀大学整形外科チームと連携し、

06年5月から発売している。

マジックハンドはテコの原理を利用しており、

少しの力で済む。

座ったままペットボトルをつかんだり、

ティッシュペーパーを一枚ずつ取ったり
することもできる。

アイハンドの完成を機に、

産学連携はますます深まりそうだ。


変わり種商品では

「スポーツ吹き矢」

がある。

自然な腹式呼吸をするのに効果があり、

健康維持に役立つという。

スポーツとして楽しむことはもちろん、

健康面も考慮した商品といえる。

同社では介護機器はもちろん、

予防介護や

「リハビリ中だけではなく、

その前後で役立つもの」(同)

も取り扱う。

商品は

「実際に体験してもらえば性能の良さが分かる」(同)

と、技術力に確かな自信を持つ。

60歳を超える社員たちのさまざまな経験や
ノウハウが、

それぞれの商品に生かされている。

いかがでしょうか?

とてもユニークでかつ、利用者視点と

技術力を兼ね備えた素晴らしい会社

だとおもいませか?

今後のご参考になれば幸いです。


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