リーダー研修@茨城





みなさん、こんにちは!!

今週 2日間茨城県社会福祉協議会で管理者向け

「OJTマネジメント向上研修」を行いました。

この研修は、リーダーに必要な「マネジメントスキル

の向上」と「人間力向上」の両面に焦点をあて

具体的事例を豊富に盛り込み 、職場で活かせる

実践的なカリキュラムにしています。そして

悩めるリーダーや主任に「気づき」を与え

リーダー自身の意識と行動に変える。

そして職員を元気にして、職場全体の風土を

変えていく、そんな切っ掛けになればと思い

この研修を始めました。

研修には高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉

のそれぞれの職場で働く、約50名のリーダー

の方にお集まりいただきました。

研修では、身近な事例を考える

ケーススタディーとその討議と発表や

上司と部下のロールプレイング

等など。

特にロールプレイングでは、「職場での悩みや

離職に関する相談」という設定ということもあり、

職場での 実際さながらの熱演(?)が多く、

笑いあり、

涙ありで、

周りの方々から 多くの気づきを頂いたようです。


また、社会福祉協議会における研修は県下の

多くの施設からお集まり頂けることが大きな

特徴です。まさに、普段の仕事では少ない

「横の繋がり」ができるいいチャンスにして

ほしいと願っています。

苦しいとき、悩んでいるとき、同じ悩みを

もっている方とお話しできることは、精神衛生上

とても良いストレス発散になるものです。

リーダー自身のモチベーションが上がらなければ

本当の意味で 部下のモチベーションをあげること

は出来ないと思います。その意味で、リーダーは

自分自身も大切にすること、「自分は一人ではない」

心が折れそうになったら誰かに聞いてもらうこと、

これはとても大切なことです。

そんな仲間を作れるチャンスがこの研修会の大きな

目的の一つです。

そして、研修の最後には、皆さんが「笑顔」になって

仲間と盛り上がり、講師である私に

「研修で気づいたことを明日からやってみます」

「とても貴重な時間でした、ありがとうございました」

「楽しく、有意義な研修でした」

 研修終了後に、こんな感想を頂くことが出来、

 終了後の疲れなど、一気に吹き飛ぶ瞬間でした。

 福祉の現場で働く皆さんで、日本の福祉は

 支えられています。

 社会的には自立が困難な、ご高齢者、障害者

 そして児童、の方々を日々、必死に支え続けて

 いらっしゃいます。とても尊いお仕事です。

 でも、日々の現実は多くの課題を抱えています。

 特にリーダーや管理者は、部下へのマネジメントに

 日々 御苦労されています。

 本日お集まり頂いた皆様には 大きなエールを

 送りたいと思います。

 そして、ご自分がリーダーであることを是非

 楽しんで頂きたいと思っています。

 来週、そして再来週と、この研修は続きます。

 一人でも多くの方とお会いできることを

 楽しみにしています。

 そして、今回の研修にご協力いただいた

 茨城県社会福祉協議会の事務局の方々、

 そして、研修をすべてにわたり支えて

 くれた妻にこの場をお借りし

 感謝いたします。

 本当にありがとうございました。


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