「ないものねだり」をすると、「顔も見たくない」関係になる

みなさん、こんにちは!

今日は、読んでいて思わずホットする

そして、笑ってしまうような読み物を見付けました。

人間力向上研修のキーワード「笑顔」「自己反省」にも

つながる一節を、是非 皆様にもご紹介させて

いただきたいと思います。




「ないものねだり」をすると、「顔も見たくない」関係になる


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> 隣の芝生は青く見え、ないものねだりをしたくなる。
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> 結婚して幸福そうにしている人を眺めながら、
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> 独身の方々は「私も結婚して幸せになりたい」と思う。
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> ところが結婚すればしたで、独身で気楽にやっている人を
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> うらやましく思うようになる。
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> 恋い焦がれて結婚した相手との関係も、いまはうんざり。
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> そんな元気のない様子を心配してか、
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> 「どうしたの。つらいことがあったの。悲しいことがあった
  の。
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>  でも、ぼくが一生そばについていてあげるから、だいじょうぶ  だよ」
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> という、うっとおしいと思っている相手からの”やさしい”
 言葉。
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> ああ、ままならぬ人生……という笑い話だってある。
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> ジョークをもう一つ。
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> 女房が誘拐された。
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> 久しぶりの解放感に、せいせいした気分でいるところへ、
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> 誘拐犯から「身代金を払え」という要求。
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> 「そんな金払えるか」と突っぱねると、犯人は怒って、
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> 「金を払わねえつもりなら、あんたの人質を解放するぞ」。
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>  ああ、悩ましい人生。
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> 何の統計であったか忘れたが、所帯を持つ日本人の半数以上が
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> 離婚願望を抱き、もし生まれ変わったら、
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> いまの連れ添いとは結婚はしないだろうと考えているのだ
 そうだ。
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> しかし、なぜ結婚生活を「ああ、むなしい」と感じて
 しまうのか。
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> その理由は……せっかく結婚できたのに、結婚してからも、
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> 「隣の芝生は青く見え、ないものねだりをしている」から
 いけない。
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> 五十パーセントでいいではないですか。
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> 相手に五十パーセント満足できれば、
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> 「それで十分に幸せだ」と考えること。
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> それ以上のものを求めるから、

 隣の芝生が青く見えてくる。
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> よその夫婦の笑顔を見てうらやましがるのなら、
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> まず自分が、笑顔で相手と接するべきなのだ。
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> たったそれだけで古びた結婚生活が変わる。
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> これは私が保証する。
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> 『笑うとなぜいいか?』
> ISBN978-4-86081-536-3
> 900円+税
> 著:斎藤茂太
> 版:新講社
>

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