介護の現場でロボット活用

みなさん、こんにちは!

今日は「介護ロボット」の話題です。

テレビなどでご覧になっている方も

いらっしゃることと思いますが、ソフトバンク

のロボット「ペッパー」。このロボットを

介護現場で活用する検討が長野県で始まっている

というニュースです。

(信濃毎日ニュースネット版、KBP原田氏ブログより)




システム開発のロゴス(長野市)は、ロボット事業に参入する。

ソフトバンクの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を

介護現場で利用できるようにする専用アプリ(応用ソフト)を

開発中で、運動の指導や入居者との会話を円滑にして担当者の

業務を手助けする。

介護業界は深刻な人材不足に直面しているため、1年以内に

グループが展開する介護施設で実用化を目指す。

アプリを外部にも販売して需要を取り込む。

 ペッパーは、複数のセンサーで相手の感情を読み取って

会話ができる最新のロボット。搭載済みの基本アプリで動く

ほか、一般業者も独自のアプリを開発して機能を増やせる

のが特徴だ。

 6月に一般販売が始まり、本体価格は21万3840円。

ロゴスは1体を購入した。

 ロゴスは、ペッパーの会話能力や購入後にアプリを通じて

機能を強化できる点に着目。アプリ開発の専任技術者1人を

9月に中途採用し、お年寄りと会話が弾むようなアプリ開発

を進めている。腕や腰などの動かし方を工夫して、

軽い運動などのレクリエーションの際にも活用できるよう

にする考えだ。

 ロゴスはグループ企業が上田市で展開するデイサービス

施設併設の有料老人ホーム「ソレイユ暖暖(だんだん)」で

試験運用し、改良しながら他の施設にも広げる

ペッパーを購入済みの事業者にはアプリを購入してもらい、

新たな収益源とする計画だ。

 ロゴスのグループ全体の年間売上高は約5億6千万円で、

従業員は約70人。経営の多角化を進め、2006年に

フィットネスクラブの運営、11年に介護事業をそれぞれ

始めている。

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