良い会社を考える

みなさん、こんにちは!

実は先週の金曜日、久しぶり

にドキュメンタリー映画

「日本一幸せな従業員をつくる」

を観てきました。

映画は、既に閉鎖されたホテル

で名古屋アソシアホテルが舞台。

1人の総支配人が、大赤字のホテル

を、最高のホスピタリティーが提供

出来る、そして地域に愛されるホテル

へ変貌させた企業ドキュメンタリー

映画です。

 トコトン従業員を大切にする経営姿勢には

感銘を受け、映画の最後には、感動に涙している

自分がいました。

事業の赤字が続く中 ホテルの接客ロビーの改修よりも

社員食堂の改装を優先したエピソード、そして

働く希望を失っていた障害者の方を採用し、イキイキと

自分らしく働けるようになっていく姿がリアリティーを

もって描かれています。

そして、従業員には「おまえたち、ではないんだ、

おまえなんだ、おまえに頑張ってほしんだ・・」

と一人一人の存在をきちんと認め、家族と同じような

優しさで、一緒に幸せになっていきたいという想いに

溢れています。

 そしてそのような職場から生まれてくる

サービスは、いらっしゃるお客様を感動させて

「また来たい、ありがとう」の声が溢れている。

そして、名古屋駅前の再開発事業に飲呑み込まれ

ホテルが閉鎖されることになり、ホテル最後の日、

社員全員で「ホテル」に頭を下げ、感謝する姿は、

まさに観ている者に感動を与えます。

 私も今、大学院の坂本研究会にて

このような「ひとを大切にする」感動経営を

行っている企業へ 視察に伺う機会を頂いて

おります。まさにこのホテルと同じような

社風をもち、その裏には決してあきらめない

信念を持ち続けた素晴らしい経営者がいる。

こんな会社が、日本にすこしづつ増えて

いる、もしくはそんな会社をめざして

懸命になっている会社が増えている、

まさに今、実感するところでです。

このような会社が、少しづつ日本の

「働く」を変えていってくれるのでは

ないか、と思っています。

そして、このような会社が作り出す

サービスや商品は、まさに日本で一番の

「ホスピタリティー」溢れるものになると確信

しております。




福祉人材の人間力向上研修

お電話でのお問い合わせ

03-6435-7075(平日9:00~18:00)

営業時間外のお問い合わせはこちらから

相談・ご依頼の流れはこちら