アベノミクス助成金 25年度も続行決定!!

日本再生人材育成支援事業の一環として、従業員の教育、訓練し、スキルアップを支援する企業への助成金が、暫定予算に続き、25年度も引き続き、実施されることが決定しました。正規雇用の労働者に対し、職業訓練(OFF-JT)を行った場合に、訓練に要した経費が支給されます。
●正規雇用の労働者とは・・・ 
○健康、環境、農林漁業分野等の事業を行う事業主に、期間の定めのない労働者として雇用されていること
 
 ○雇用保険被保険者であること

●対象となる職業訓練とは・・
 ○健康(介護含)、環境、農林漁業等の業務に関するもの

 ○訓練時間数が10時間以上(Off-JT)であること

 ※趣味・教養と区別のつかない訓練等は対象外
 ※受講する対象労働者の人数・・・制限なし

Off‐JTとは
・就労の場での活動と区別して業務の遂行の過程外で行われる(事業内又は事業外の)職業訓練こと

● 支給される経費は・・・・
●事業外訓練
○受講に際して必要となる入学料、受講料、教科書代など
(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の職業能力開発施設が実施している訓練の受講料及び都道府県から「認定訓練助成事業補助金」を受けている認定訓練の受講料は対象外)

●事業内訓練

○外部講師(社外の者に限る)の謝金・手当
  (所得税控除前の金額。旅費、車代、食費、宿泊費等は対外)
○施設・設備の借上料
  (教室、実習室、マイク、ビデオ等訓練で使用する備品の借で、支給対象コースのみに使用したことが確認できるもの)
○学科又は実技の訓練を行う場合に必要な教科書等の購入・作成費
(支給対象コースのみで使用するもの)事業主が負担した訓練   費用を、1訓練につき

●対象者1人当たり20万円を上限として支給


1年度1事業所当たりの支給限度額は500万円
 次回は非正規雇用(パートさんなど)の助成金も紹介します。

お電話でのお問い合わせ

03-6435-7075(平日9:00~18:00)

営業時間外のお問い合わせはこちらから