「介護人間力研修」の開催

介護職員対象研修会
「介護“人間力”向上スキルを身につける
~ご利用者様が感動する介護現場をつくるために~

「全ての介護事業者にとっての最大の課題」と言っても過言ではない、介護職の“人間力向上”。その最大の課題を解決するためのスキルを身につけることが本研修のゴールです。今の時代、「何を提供するか?」より、「誰が提供するか?」で顧客(ご利用者様)の感動が決まります。 同じサービスを提供していても、ある人がやればお客様は感動し、感謝してくれますが、別のある人がやれば憤慨し、クレームの声が返ってくる。同じサービスを提供しているのに、いったい何が違うのでしょうか? 実は、これこそが「人間力」の違いなのです。
研修参加のメリット

●笑顔で明るい挨拶ができるようになります。

●感謝の心を持ち 「ありがとう」の言葉がいっぱいの職場になります。

●不平や不満のようなマイナス言葉のない、常にプラスの言葉がでるような職場になります。

●「褒める」「励ます」「労をねぎらう」「存在価値を認める「賛成の意を表す」「拍手する」「熱心に相手の話を聴く」「丁寧に教えてあげる」といった相手の気持ちを大切にした行動がとれるようになります。

●「握手する」「手を添える」「腕を組む」「手をつなぐ」「肩を組む」「ハグする」ハイタッチをする」といった、相手との一体感を高める行動がとれるようになります。

以上のように職員の「人間力」を向上させ、「他社との差別化」を図ることが出来ます。

受講後にたくさんの嬉しいお言葉を戴いております

先日、ある方から、施設に一本のお電話があり、当施設の職員が、たまたま利用者様の送迎をしている場面を見かけたそうです。
「送迎時の接遇がとても素晴らしかったです。感動しました。本当に心温まる光景を見せて頂き、ありがとうございました」とのお言葉を戴きました。 
                    ~石川県 某施設~

○○の職員さんは、いつも一生懸命で真心を感じます。夜中に尿器におしっこをする時、時々失敗して漏らしてしまい、下に敷いてあるパットを汚してしまうことがありました。私は、すごくそれを気にしていたのですが、○○の職員さんは『失敗してないよ。大丈夫』と、いつも声掛けをしてくれました。失敗していることは、自分でも分かるのだけれど、みんな必ず『大丈夫!漏れてないよ』と言ってくれて、すごく真心を感じました。病院のナースからは得られなかった真心が、本当に嬉しかったです。
と嬉しいお言葉を戴きました。  ~富山県 某施設~

人間力向上研修カリキュラム

第1回介護現場で“はたらく”ことの意義再発見
 ●これからの福祉人材に求められる3つの能力・資質
 ●介護現場で重要なスキル(技術力)とは?
(キャリア段位制度の内容解説を含む)
 ●介護の現場で“はたらく”ことの意義とは

第2回介護サービスの質を決定する人間力とは?
 ●介護サービスの質を高める人間力(スキルとモラル)とは
 ●人間力(スキルとモラル)を向上させるためには
 ●人間関係を飛躍的に向上させるスキルとは?

第3回人間力を高めるための具体策(スキルとモラル)
 ●人間力向上させるために、介護現場で具体的に何を実践すればいいのか?
(具体的なモデル行動の事例の紹介を含む)
 ●ご利用者様、ご家族様とのよりよいコミュニケーションのための基本スキル

第4回ご利用者様、ご家族様の満足度を高める為の自己改革とは?
●介護現場に必要な人間力(スキルとモラル)の4つの要素
●「ありがとう」いっぱいの介護の職場をつくる
●介護人としての氣づきを高める方法とは?

第5回介護現場で自らの存在価値を高めるために
●プラスのストロークの実験
●利用者様の“心に栄養を与える”介護現場におけるプラスのストロークとは?
●介護現場に活かす「自喜喜他」の考え方

第6回 自己成長の根本的考え方(心の習慣)
●「鏡の法則」で介護現場での人間関係を築く
 (高齢者虐待に関する介護施設でのある事例)
●介護現場を活き活きさせるプラスの氣と起爆の心
●研修全体を通しての感想発表

助成金を活用すれば実質無料で受講できます

人材研修分野の助成金である「成長分野等人材育成支援奨励金」を活用すれば、事業主が負担した訓練費用を、1コースにつき対象者1人当たり20万円を上限に助成金が支給されます。

この助成金を活用して、受講者が3人以上集まれば、研修費用の全額が助成金でまかなえることになります。

 ただ、この助成金は今年度(平成24年度)にて終了する
予定です。従って24年度末(25年3月末)までに申請する必要があるので注意が必要です。
 尚、助成金の支給要件の詳細は、個別にお問合せください。

研修参加の申込み、お問い合わせは、HPの「お問い合わせ」から または、TELにてご連絡をお願いいたします。TEL070-6518-8840。

以上よろしくお願い申し上げます。

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