装着型介護用ロボ導入 職員の負担軽減

みなさま、こんにちは。

最近、行政やメディアから介護ロボットに

関するニュースが増えてきたような気が

いたします。

これも、来年度の制度改正や報酬改定を見据えた

動きなのでしょうか?

また昨日、行われた介護ロボットの関する勉強会

(国際医療福祉大学大学院の講義)では、

なんと、社会福祉法人の中の組織として「介護

ロボット研究室」というもの機能を創設。

ITコンサルタントの方をスカウトし、現場への

導入を積極的に進めているというお話を伺いました。

時代は大きく変わってきましたね・・・


さて、今日は、介護ロボットのニュースを掲載した

新聞記事を紹介させていただきます。



「今日は「介護ロボット導入」に関するニュース」



愛知県一宮市北小渕の介護老人保健施設「サザン一宮」は、
介護などに従事する職員の動きを助ける装着型ロボットの
「HAL」を導入した。市介護保険課によると、介護用に
導入するのは市内初。

 HALは茨城県つくば市のベンチャー企業「サイバーダイン」
が開発。体を動かす際に脳から筋肉へ送られる電気信号を、
皮膚に取り付けたセンサーで感知し、動きに合わせて補助をする。


 同施設は腰に装着し、力が入りやすくする介護支援用を
2月に1台購入。研修を受けた介護福祉士4人が3月末から、
高齢者をベッドから車いすに乗せる際などに使っている。

 施設によると、介護の現場は力仕事が多く、介護福祉士や
ヘルパーらは腰痛になりやすい。HALを着用している現場主任
の岡原亜紀奈さんは「負担が全然違う。使い始めて、仕事後に
腰のマッサージをしなくなった」と声を弾ませた。

 2日には中野正康市長が施設を視察。使用感を確かめるため、
HALを着けて職員を持ち上げ、「軽い。介護現場の負担軽減
につながれば」と話した。

 施設は医療法人「孝友会」が運営。HALの購入費
150万円のうち90万円は、介護ロボットの効果を検証
するための国の交付金を活用した。使用した感想などを国へ
報告する。


中日新聞 2017年5月8日(月)からの引用

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