凶運な「あげる族」と強運な「いただく族」


みなさん、こんにちは!!

みなさんも聞かれたことがあるかと

思いますが、だれにでもできる

「運の引き寄せ方」。

われら坂本光司研究室と

交流のある人を大切する企業

「ウェルストン社」

さんのコラムに、興味深い一節が

ありましたので

ご紹介させていただきます。


以下に引用させていただきます。




凶運な「あげる族」と強運な「いただく族」
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> さてもう一つ語尾についてお話をさせて頂こう。
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> 実は語尾が「あげる」で終わる部族と「いただく」で終わる部族がいる。
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>
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> 片や
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> 「手伝ってあげた」
>
> 「子育てをしてあげている」
>
> 「働いてあげている」という
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> 「語尾族、心的態度族」の「あげる族」。
>
>
>
> そしてもう片方は
>
> 「手伝わせて頂いた」
>
> 「子育てさせて頂いている」
>
> 「働かせて頂いている」という
>
> 「語尾族、心的態度族」の「いただく族」だ。
>
>
>
>
>
> 「○○してあげた」という前者の「語尾族」は、何を行っても楽しくない、
>
> そして大きな成果も上げることはできない。
>
> その理由は「あげる族」はどんどん運が悪くなり、
>
> 「いただく族」はどんどん運が良くなり、
>
> やることなすことうまくいくからだ。
>
>
>
>
>
> 冒頭でもお話させて頂いたとおり、人生の98%は「運」である。
>
> だから運が悪い人間の人生はどうにもならない。
>
> やることなすことうまくいかないのである。
>
>
>
> 語尾が「あげる族」は、常に
>
> 「○○してあげる」
>
> 「○○してあげている」
>
> と言葉を吐き、実は「運」も「あげてばかり」で運気が下がり、
>
> 逆に「いただく族」は、
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> 「○○させていただく」
>
> 「○○させていただいている」
>
> と言葉を吐き、運も「いただいてばかり」で運気が上がり続ける。
>
>
> (中略)
>
>
> ここで少しきになったことをお話させて頂きたい。
>
> 「わかっちゃいるけど・・・」とか、
>
> 「ついつい口から出ちゃうんだよね」とか、
>
> 「それを変えるのが難しい」と考え、
>
> 口にしている人はいないだろうか。
>
>
>
>
>
> まずツベコベ考えず、ツベコベ言わず、素直に言葉の語尾を変えることだ。
>
> 「えっ!!言葉!?」
>
> 「しかも・・言葉の語尾を変えるだけで!!」
>
> 「運が良くなり・・人生がどんどん好転していく!?」
>
> 「人生簡単じゃん!!」
>
> こう考え、口にしさえすればよいことなのだ。
>
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> 『言葉相』
> ISBN978-4-7745-1481-9
> 1500円+税
> 著:千葉修司
> 版:現代書林
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