いい顔をして好感度を発揮している人はみんな助けられる

「いい顔をして好感度を発揮している人は、
みんなに助けられる」


みなさん、こんにちは。

今年最初のブログは、こんなタイトルから

始めたいと思います。

「自分の顔」は自分で創り上げられるもの。

人間の顔から映し出されるものは

その方の日々の「思考」や「言動」の

積み重ねによって創りあげられるもの

だと思います。

以下に、昨年、とても印象に残った

メッセージを皆様にもご紹介させて

いただきます。


──橋本保雄
  (日本ホスピタリティ推進協会理事長)より


『本当にその道に長けている人には、

必ず素晴らしい仲間がいます。

そういう人は、人望だとか

品格だとか言う前に、

まずいい顔をしていますね。

非常に平凡な言い方だけど、

やっぱりいい顔をして

好感度を発揮している人は、

みんなに助けられます。

もちろんいい顔というのは、

外面的な格好のよさではなく、

その人の内面がにじみ

出ているような顔ですね。

好感度を発揮していない

人はダメです。

だから、自分の可処分時間の中で

一日わずか一秒でいい。

自分の顔を鏡に映して、

きょうはどういう顔をしようかと

訓練したらいいんです。

それを毎日積み重ねている人は、

やっぱりいい顔をしています。

たった10秒の時間を

自分に割けないような人に

いい顔はできないし、

そういう人にはやっぱり

ブレーンもできないですね。』

『プロフェッショナル100人の流儀』(致知出版)
より。

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