興味深い調査結果を見つけました。

皆さん、こんにちは!

昨日の新聞で、こんな記事を

見つけました。内閣府が調査した

若者意識調査の結果です。


『内閣府が世界7か国の13歳から29歳

の男女を対象に実施した意識調査で 

自国のために役立つことをしたい

と答えた日本の若者は54%にあたり

7か国中、トップだったことがわかった。

一方、自分自身に満足して

いると答えた割合は日本が最も少なく、

社会貢献したいのに自信が持てない

若者の姿が浮かび上がった。

自分自身に満足してるでアメリカは

86%韓国72%に対し日本は68%で

最下位だった』

人間力研修では、福祉のこころで

大切な「利他こころ」と「自己反省の

こころ」をお伝えしています。

多くの介護職の方々の反応をみていると

まさに、この調査結果が当てはまります。

介護職の皆さんは、どなたも「利他のこころ」

をお持ちです。いつも人の役に立ちたい、という

想いで、お仕事に取り組んでいらっしゃいます。

おそらく、人一倍「利他のこころ」をお持ちの

方が多いと思います。

又、職場や私生活で何か、失敗したり、壁に

ぶつかったりすると、自分をまず責めてしまう

方が多いようにも感じます。

でもこれは「自責」であった「反省」

とは違いますよね。

「自己反省」とは、自分を責めるのでは

なく、自分の行動を前向きに振り返る事

を言います。

失敗しない人間などいません。

失敗した時は、「なんで自分はダメなんだろう」

と思ってしまうことってありますよね。

わたしも、よくそう思っていました。

でも、よく考えてみてください。

自己否定や自己嫌悪して、何かいいこと

ありますか?誰かが喜びますか?


結局は、自分が暗くなるだけですよね。


そもそも他人は、あなたが失敗をやらかした

ことすら、忘れてしまってるかもしれません。


結局は、自分の「こころの置き方」ひとつなのです。

自分のこころを切り替える。

これも「訓練」だと思います。

そう「スキル」なのです。

だれでも、訓練さえすれば、

自分のこころの置き方は

変えられるものです。

そんなことを、人間力研修でみなさんに

お伝えしております。

人間力研修とは・・・

福祉人材の人間力向上研修



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