BCP(業務継続計画)作成研修

対象

在宅介護(通所・訪問・居宅支援)の管理者および経営者

時間

4時間(2時間×2回)

研修の概要

BCPとは「大地震などの自然災害や感染症の蔓延などおよび大事故などの不測の事態が生じても、事業を中断させない、または、中断しても可能な限り短時間で復旧させるための方針・体制・手順を示した計画」を言います。

ご承知のとおり令和3年の介護報酬改定においてBCP(業務継続計画)の作成が義務化されました。

【省令改正】業務継続に向けた取組の強化【全サービス】

 感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスが継続的に提供できる体制を構築する観点から、全ての介護サービス事業者を対象に、業務継続に向けた計画等の策定、研修の実施、訓練(シミュレーション)の実施等を 義務づける。(※3年の経過措置期間を設ける)

厚労省からは「業務継続ガイドライン」や各種の雛形が用意されており、フォーマットなどを自由にダウンロードできます。ただその内容は、特養等の介護施設が中心の作成要領になっており、在宅系の通所介護、訪問介護、居宅介護の事業所にとっては、少し使いづらいと感じられた事業所も多いのではないかと思います(もちろん、厚労省のガイドラインにも在宅介護に向けた内容に言及されてはいますが)。

 そこで今回企画した研修は、在宅系介護事業所(通所介護、訪問介護、居宅支援事業)様向けの内容として4時間の管理者参加型研修で構成されており、研修終了時には各事業所のオリジナル計画書が出来上がる内容となっています。

 研修カリキュラム 

内容 テーマ
講義とワーク

 (1)BCPとは

 (2)BCPを作成する意味と防災計画との違い

 (3)重要なのは計画書を「運用」すること

 (4)被害想定(自然災害ハザードマップ確認)

 (5)自事業所の被害を想定してみる

 (6)想定される被害への対応案作成

 (7)事業継続計画(BCP)にまとめる

 (8)感染症のBCPについて

研修方式    

対面またはZOOM研修

 

 

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