キャリア段位制度 最新情報 第3弾

2013年3月10日に投稿されたの人事労務ニュース

東京:港区の社会保険労務士は介護のコンサルに抜群

投稿日付は2013年3月10日

医療事業者様向け情報

キャリア段位制度が初動を開始。事務局はシルバー

CB-TAGニュースレターでは昨年の8月に本制度についてのご案内をさせていただきましたが、いよいよ具体的な実践フェーズに進むにあたり、その中心機関(事務局として一般社団法人シルバーサービス振興会が選定されました。今後、ジワジワと実施エリアを拡げ、2020年度までには全国で13万人の段位認定者を輩出することが目標とされているこのキャリア段位制度。今回のニュースレターではその東北3県の動きとそれらに対する他県の介護事業者の心構えにについてご紹介いたします。
http://www.espa.or.jp/

アセッサー講習の内容と受講要件。

昨年末から募集が開始され、2013年より具体的に開始となったアセッサー講習。1月には福島県・宮城県・岩手県の各県で講習が開催され、その翌月の2月、3県の中間に位置する仙台で再度の講習が開催されました。テキストの分厚さは、資料編まで含めて約180ページ。介護キャリア段位制度の概要説明や導入の背景、アセッサーの役割、「出来る(実践的スキル)」の評価ポイント、本制度を活用したOJTの進め方などについて詳しく解説されています。特に「出来る」の評価ポイントは、アセッサーによる評価のバラつきをおさえることを目的に、3つの大項目、13の中項目、41の小項目、148のチェック項目がある中で、特にチェック項目について、判断に迷う可能性のある場合のポイント等について解説が加えられています。参考になる部分も多いと思いますので、是非、テキストに目を通してみることをお奨めします。

自県でキャリア段位制度が始まった時には?〜介護経営者の心構え

介護事業者の中には既にキャリアパスや人事評価制度を自ら導入しているところも少なくありません。そのような会社は、是非、それらと今回のキャリア段位制度を比較・照合し、「自社の姿勢も反映されていて、将来的にはキャリア段位制の導入もスムーズに進められる」ような、包括的なキャリアパス・人事評価制度づくりに着手してみては如何でしょう?また、まだ自社でキャリアパス等の人事制度づくりに着手出来ていない、という会社がある場合には、キャリア段位制度を骨格として導入を検討してみても宜しいかと思います。「人事制度の導入まではちょっとなぁ、」と思う場合には、先ずは、今回のキャリア段位制度の評価基準をOJTとして活用することを検討してみてもいいかもしれません。いずれにせよ、自県で導入が開始された際に「寝耳に水」と慌てふためくことがないよう、事前の情報収集と自社での活用イメージについて頭を整理しておいた方が良いと言えそうです。

(2013年3月10日)

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