法人理念と代表挨拶

製造メーカー勤務を経て、社労士になり、「介護経営のバックアップをしたい」と考えている理由、こだわり。

東京:港区の社会保険労務士は介護のコンサルに抜群

介護業界に対して志の高い従業員を集め、毎日仲良く気持ちよく働いてもらうために

医療事業者様向け情報

基本理念

人のつながりを大切にし、日々新たな努力で、
世の中の役に立ち、愛される法人となる。

我々の使命(ミッション)

1. 関わる全ての事業所の「人手不足」を解消し、最高の職場をつくる
2.「人間尊重」の経営で、法人に関わる全ての人の「幸せ」を追求する


弊社は「社会保険労務士法人」です。社員全員が「人財」に関する専門家としてお客様の課題解決に向けて、常に進化・発展していかなくてはなりません。その為にはまず、人と人とのつながりを大切にして(「信頼」)、おかげ様の精神で(「感謝」)、日々新たな努力を積み重ねる(「挑戦」)ことでお客様に貢献したい、そして仕事を通じて「感動」を与えたい。そんな想いを「理念」に込めました。

そして、特に弊社の専門分野である「福祉、介護」において最大の課題と言っていい「人手不足」の問題を、お客様とともに解決していきたい。

もちろん、福祉業界に限らず、労働人口の需要と供給バランスという意味では、この問題は益々深刻化していくことでしょう。

しかしながら、そんな外部環境をよそに、自らの自助努力で、見事に「人手不足」を克服している事業者も数多く存在することもまた事実です。そこにある答えは、人が集まる、人が辞めない「職場作り」の実践なのです。そしてその根底にある経営思想は、人を大切にする「人間尊重の経営」に他なりません。弊社は、この「理念」に込めた思いを、社員一丸となり、お客様と共に実現していく。それが我々の使命(ミッション)と考えております。

介護に強い社会保険労務士 林 正人





社会保険労務士法人 ヒューマンスキルコンサルティング
代表社員 林 正人

ごあいさつ

介護に強い社会保険労務士 林 正人

社会保険労務士の林正人です。
弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ここでは、ごあいさつと私の自己紹介をさせて頂ければと思います。

なぜ、社会保険労務士になったのか

私は大学を卒業後、製造メーカーに就職しました。仕事は順調でしたが、30代半ばから漠然と「一生できる仕事がほしい」そして「生涯現役でいたい」と思うようになりました。

とはいえ、明確な目標が定まらず、家庭もありすぐに動ける状況でもありませんでした。
ただ、自分が好きで働く喜びが感じられる仕事、専門性が高く、一生涯の仕事として働き続けられる仕事を模索するようになったのです。

40代後半で役員として子会社に出向し、その後、社長に就任しました。慣れない社長職、特に、人事労務関係はそれまで経験がなく、頭を痛めていました。そんなとき、労務トラブルが起こったのです。トラブルというより「事件」といった方がふさわしい、大問題でした。

労働基準監督署への対応をはじめ、わからないことばかりでした。労基署では取調室で事情聴取され、「ある意味、犯罪者だな」と感じました。そんなときインターネットで「社会保険労務士」の存在を知ったのです。早速、連絡を取り、さまざまなアドバイスをいただきました。やはり人事労務関係はその「専門性」が求められる世界であることを痛感したのもこの時でした。

そんな経験から、労務トラブルがどれほど大変か、身にしみています。金銭的にも、社会的信用も、また、経営者と社員の確執という面も。

ですが、個人的には「社会保険労務士」という仕事に興味を持ちました。「大変だけど、キライじゃない。むしろ、仕事としてはおもしろいんじゃないか」と。その後、資格を取得し、サラリーマンを辞め、今に至ります。これからも学び続け、一生涯現役でいるために精進できる、そんな仕事に巡り合えたのです。

なぜ、介護業界なのか

介護は社会のニーズも高く、ますます注目が集まる業界です。ほかの多くの業界が、機械化、IT化されるなか、介護をする側も受ける側も生身の人間。介護する人の気持ちやモチベーションによってサービスの質が変わり、受け手の満足度も変わる。受け手の環境も性格も本当にいろいろで、マニュアル通りには進まない。そんな「人」のカタマリのような複雑な業界です。

では、よりよい介護サービスを提供し続けるためには、何が必要なのでしょう。

従業員に毎日、気持ちよく働いてもらうこと。
従業員同士が仲良く、長く働いてもらうこと。
志の高い従業員を集め、指導教育してスキルを高めること。
会社に愛着を持ってもらうこと。

これらはほんの一例ですが、そのほとんどが従業員のケアや人のマネジメントの問題です。
ならば、経営者様が目を行き届かせ、声をかけたりねぎらったりすればいいのか。それも効果的ですが、限界があります。

これらを根本的に解決するために、就業規則や賃金体系の確立、人事評価制度の導入、研修制度などが有効です。たとえば「あなたの職務は○○です。ですから会社としては△△をあなたに期待します」と明確にうたい、「あなたの仕事ぶりは○○です。だから賃金を△△に」と評価されればモチベーションも上がるでしょう。助成金の申請にも、就業規則や各種制度の内容が前提条件となります。法整備がコスト削減にも一役買うのです。

介護業界に精通している私にできること

そんな介護業界には強い「想い」をもつ経営者様がたくさんいらっしゃいます。ご自身が理想とする介護サービスを、ご利用者様に提供することに日々奔走され「経営や人事マネジメントまで手が回らない」とよくうかがいます。

団塊の世代が後期高齢者になるまで10年足らず。急ぎ体制を整えた方がいいのは充分理解しているけれど、介護保険法の改正に対応するだけで精いっぱい、そんな経営者様も多いのではないでしょうか。

ですが、経営をないがしろにすると企業の存続にかかわります。最近、厚労省、財務省からも「しっかりと経営をして、自分の城は自分で守ってください」というようなメッセージが発信されることが増えてきています。最近の介護報酬改定の内容をみてもそれは明らかです。もちろん「お金」も大事ですが、それ以上に大切なものは「人財」の問題です。特に、人材の確保と育成は、おそらくどこの事業者にとっても喫緊の課題ではないでしょうか。

そこで「社会保険労務士」として私に、経営者の皆さまをバックアップさせて頂きたいと思います。経営者様それぞれの想いをうかがい、その想いに沿った就業規則や人事制度づくりなど人事労務面のお手伝い、または「人財」の育成についてご支援させて頂きます。さらに、5年後、10年後経営計画の作成支援、つまり経営者の「想い」を形にするご支援をさせていただいております。

今までに多くの介護事業者の方と出会いました。社会福祉法人、医療法人、グループホーム、訪問介護、通所介護、サ高住等 事業形態は様々ですが、皆様経営に関して抱えている課題の多くは共通しています。今まで多くの介護事業者を支援してきた経験と課題への対応ノウハウを、より多くの事業所にご提供させて頂きたい。そして一社でも多くの介護事業所に「元気」を取り戻して頂き、現場の「人出不足感」を解消してもらいたい。そんな思いで現在、仕事に取り組んでおります。

また、一方で介護事業所以外でも、逆風にさらされながらも全国で頑張っている中小企業の経営者の方々はたくさんいらっしゃいます。業界は違っても「人を育てる、人を大切にする経営」を推進されている企業は「元気」な会社ばかりです。それでは、このような中小企業が、実際にどんな理念でどんな施策を展開し、運用しているのか(例えば、経営計画、人事制度、福利厚生制度、教育研修制度など)。そんな疑問にお応えすべく、大学院で「いい会社の経営学」を学びました。介護事業所の経営者にも、良いものはどんどん取り入れていっていただきたい、そんな「想い」から大学院の修士課程で数多くの中小企業における経営のあり方を学びました。

「生涯現役」でいるために

私はサラリーマンから独立し、社会保険労務士になりました。「生涯現役」でいたいと願い、探し続けた仕事を見つけた今、あとはやるだけ、精進あるのみ。気持ちは落ち着き、やる気に満ちています。

実際、仕事量は以前より増え、土日も休みなく働いています。私が望んだ結果、当然のことに、私自身はとても充実しています。そればかりか、やりたいことが次々浮かんできます。少ない時間をやりくりして、遊ぶ時間を捻出する。そんな毎日を楽しんでいます。

家族との時間も大切にしたいと思います。
最近、子どもたちの知らなかった一面が見え、ハッとしました。これまでは、表面しか見ていなかったのでしょうか。子どもたちからも「お父さん、変わったね。なんだか、いいねえ」そう言われています。

介護に強い社会保険労務士 林 正人

「私」という人間を、少しおわかりいただけたでしょうか。

こんな私とタッグを組みませんか?
経営者様の想いのつまったその事業を長く広く続けるために私は全力で、ご縁をいただいた経営者様をサポートします。そのための努力は惜しみません。

社会保険労務士 林 正人

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